ピンクの下着の女性

不幸自慢で客の同情を誘う

サングラスを咥える女性

中途半端は商売をする上で最も避けるべき状態だと思っている。ジャンルこそ違えど野球でも選手は役割によって細分化されている。何でもできる万能型が理想ではあるが、そうは行かないのが人間なのだろう。イチローもヒットを打つ事に特化しているからあそこまでの活躍が出来たのである。これがホームランもヒットもと両方を狙っていたら、どちらも中途半端で終わっていた事だろう。

ではソープ嬢における『中途半端を避ける』の実践例を見て行こう。人気があるのならそのまま現状を維持すれば良いが、不人気嬢ならトコトン自分の不遇を訴えるべきである。これを中途半端にして、充実した仕事とプライベートを送っているかの様に日記に書いたりするとお客さんは注目してくれない。

人を惹きつけるには、どんな事でも大げさにアピールするべきなのだ。「今日はお客さんが1人も来てくれませんでした…(涙)もうどうしたらいいのか分かりません」と書いておけば客も「それじゃあ俺が明日店に行って彼女の客になってあげようかな」と思ってくれるのだ。

ネガティブになり過ぎてはいけないが、不幸自慢ならば同情を誘える。この時、不幸に少しユーモアを加えると効果も格段に上がるので試してほしい。

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